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甲谷冬馬くん
NYのギャラリー「Cavin-Morris gallery」と
契約を結びました!

高等部の先生に「絵が上手い子がいるよ」と言って冬馬くんを紹介していただいたのが2025年の7月。その時の衝撃は今でも忘れられない。
その後の展開は凄まじく、
8月にBLUEの作品展「井戸端会議」に出展。
澤拓郎くんと一緒に彼の作品の分析&考察会を2日間にかけて行い
9月に「アール・ブリュット展」での優秀作品賞受賞。
その後、櫛野展正さんからお声がけをいただき、
9月末に取材を受けた。丁寧に話を聞いてくださり、私以上の熱量で作品に感動してくださったことが何より嬉しかった。
そしてそれが美術手帖の記事になると聞き、胸が躍った。
しかし、櫛野さんは取材後、「NYのギャラリーに紹介してもいいか?」と言うのである。
こっちは「ヌーヨーク??」「ギャラリー?!」である。
その準備として、今ある全ての作品のデータ化が必要だ。
自宅のやっすいスキャナーで200枚以上もの作品をスキャンし、カテゴライズし、夜な夜な作業した10月。
11月には全ての作品をファイリングし、静岡の櫛野さんの元へ届けることとなった。その後、櫛野さんがNYのギャラリーへ発送してくださった。
そして迎えた12月1日。
「Cavin-Morris Gallery」と正式に契約することとなりました。と櫛野さんから連絡が。
こんなシンデレラストーリー、あります?
冬馬くんのご家族さえ知らなかった彼の「世界観」が一気にニューヨークへ渡ることになった一連の流れを肌で感じられたことは、この上ない喜びである。
彼の作品の分析・考察による「世界観」については、櫛野さんが執筆した「WEB版 美術手帖 連載90 アウトサイドの隣人たち」:内なる世界のクロニクル」をぜひお読みください。










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